足の指や裏に力が無いと余計な筋肉や脂肪が付いてしまう

足の指や裏に力が無いと余計な筋肉や脂肪が付いてしまう

下半身太りという言葉があるように、誰もが一度は足が細くなればいいのにと思ったことがあるはずです。

 

 

マッサージをしてみたり、筋トレやストレッチをしてもなかなか効果は表れず、少し細くなったと思ってもキープをするのが難しいのが足痩せの難点です。その原因は、ある部分の筋力の衰えによるものです。それは、足の指、足の裏です。日常生活の中で、あまり動かしている意識はない部分ですが、歩く時や前に倒れそうになった時に、踏ん張ろうとするのが足の指です。

 

 

足の指や裏に力が無いと、それをカバーするためにふくらはぎや太ももに余計な筋肉や脂肪が付いてしまいます。足だけ太い、細いけどバランスが悪い、運動しているのになかなか痩せない原因は、意外にも足の先にありました。足の指の筋力を鍛えるには、床にタオルを敷いてその上に立ちます。滑りやすかったり、慣れていない時は座ったままでも大丈夫です。

 

 

次に、足の指でタオルを掴みかかとの方へ手繰り寄せるようにします。タオルがかかとの部分に全て寄ったら、元に戻してもう一度繰り返します。これを1日3回行います。慣れてきたら、指でタオルを掴んで持ち上げます。普段は靴の中で窮屈にしている筋肉なので、最初のうちは足がつってしまうほどきついです。しかし、慣れてくるとツボを刺激されたように足の裏が温かくなり気持ち良くなってきます。

 

 

これを行うことで劇的に足が細くなるということではありませんが、足痩せをしたくて運動やストレッチをする場合は、一緒に行うことで効果を得られます。運動をすると関節を痛めてしまったり、そもそも運動が続かないことがほとんどですが、お手軽に毎日出来るので気軽にやってみて下さい。お風呂上りに、バスマットで足を拭きながら行っても良いでしょう。何事も土台が大切です。足を支えるしっかりとした土台があれば、足は細くても大丈夫なので、過剰に筋肉や脂肪が付いてしまうことはありません。足痩せをしたい人は、足元から鍛えてみて下さい。