バストアップのために直接関係してくるのが大胸筋

バストアップのために直接関係してくるのが大胸筋

バストアップのために直接関係してくるのが大胸筋です。ちょうど胸の部分の左右に扇形に広がっている筋肉になります。この部分を引き締めることによって筋肉が上部に上がり、それとともに大胸筋の前部に接しているバストも一緒にアップするという一番やりやすくわかりやすいバストアップの方法と言えます。

 

定番ですが、胸の前で両掌をあわせて合掌のポーズをつくり、手のひら同士を押し合います。コツとしては腕をまっすぐ水平に保ち、親指側に力をいれることです。そしてそのままゆっくり右に移動、その後左に移動。これを20回ほど繰り返すのが目安です。移動することで胸の同じ部分だけでなく広い範囲を鍛えることが出来ます。またゆっくり動かすことで負荷もかかりやすく、効果も上がります。

 

次は腕の開閉運動です。両腕を90度にまげて左右に持ち上げ、そのまま腕を顔の前に引き寄せ、そしてまた戻すの繰り返しでこれも1セット20回を目安にしましょう。腕を前に引き寄せる時に息を吐くのがコツです。前に来たときに5秒ほど静止してから戻しましょう。二つとも簡単な動きなので、少しの時間でも毎日続けることで効果が得られるはずです。

 

日本人は猫背が多いといいますが、猫背によってせっかくのバストも小さく見えてしまっている例も少なくはありません。常に猫背でいることで大胸筋が衰えていき、バストを作るのに必要な脂肪をつきにくくさせてしまいます。少し胸を張ることでバストはかなり上がって見えますので、普段から意識して姿勢を正しくすることが大切になってきます。

 

またウォーキングなどの有酸素運動は、ホルモンの分泌を促して新陳代謝を高めるのでバストアップに効果が期待できます。この時、腕を十分に振ることで背中の筋肉が使われて猫背の改善のほか、ダイエットにも効果があります。また、運動によって脳内からセロトニンが出るので、バストアップを防げるといわれるストレスの解消も望めます。

 

ウォーキングの他、サイクリングや簡単なダンスなど工夫して取り入れてみるとよいでしょう。