ケノンを使ったセルフVIO脱毛の注意点

ケノンを使ったセルフVIO脱毛の注意点

最近、脱毛サロンでも人気のコースがVIO脱毛です。
女子高生くらいだとツルツルにしてしまうのも当たり前だそうです。

 

このVIO脱毛はサロンで契約するとかなり高いし、そもそも他人に見られる事にも抵抗がある場所ですよね。
自己処理だとブラジリアンワックスが流行っていますが、埋もれ毛の原因になったり、敏感肌の方は肌が荒れて血が出てしまう方もいると思います。

 

そこでおすすめしたいのが、家庭用脱毛器を使用したVIO脱毛です。家庭用脱毛器と言ってもピンキリですが、ベストな脱毛器は「ケノン」です。ケノンは光美容器で期待できる抑毛とは違い、完全に脱毛するための機器なので、脱毛サロンと同じ効果が期待できます。
ただ、デリケートゾーンのセルフ脱毛はかなり注意が必要となりますので、以下の注意点をしっかり守って始めてくださいね。

 

脱毛前の自己処理は電気シェーバーで

 

毛がボーボーの状態だと使うことができませんので、脱毛したい箇所は1mm?3mm程度の長さに処理しておくことが必要です。
処理の仕方は絶対に電気シェーバーを使うこと!カミソリだと毛穴が炎症してしまったり、埋もれ毛になってしまうので、そんな肌に照射するのは危険です。かなり痛いですし、患部に光をあてることで黒ずみの原因になってしまいます。

 

照射直前には必ず冷却

 

個人差はありますが、照射すると「バチッ」と一瞬焼けるような痛みがあります。
そこで、保冷剤を麻酔がわりに使うことをおすすめします。「冷却→照射→冷却→照射…」とひと手間かけることで、痛みが0もしくはだいぶ軽減されます。

 

粘膜付近は低レベルで照射

 

Iラインの粘膜付近は肌が一番弱い箇所です。
ケノンは照射レベル10までありますが、Iラインはまずレベル1から始めてください。「大丈夫かな?」と思ったら徐々にレベルを上げていってOKですが、肌への負担はVラインよりも倍くらいあるので、肌のためにもレベル4くらいまでが限度と考えましょう。

 

以上、ケノンを使ったセルフVIO脱毛をする上での3つのポイントでした!