モテたかったら素直に感情表現をするのが一番の近道

モテたかったら素直に感情表現をするのが一番の近道

見た目はなんの問題もないのに、まるでモテない女性っていませんか。

 

そういう人たちを観察したり実際に話したりしてみると、共通点がある事に気づくはずです。

 

 

例えばヘアアレンジが妙に上手だとか、人に褒められたそうなアピールをしているのに、それをおだてでも何でもなく純粋に褒めたとしても否定する、などです。しかもその否定の仕方たるや真剣そのもので、なにもそんなにムキになって否定しなくてもというリアクションが返ってきます。「そんなことないですよ!」とか、「何言ってるんですか!」で始まる否定がひとしきり終わると、今度は聞いてもいない事を勝手に話し出したりなどします。

 

 

それは何を狙っているのか意味がわからない、自分を卑下する内容が盛り込まれています。

 

 

シンプルに考えてみて下さい。こういう人と話をしていて楽しいと思うでしょうか。話している本人からしたら、自分を卑下したり自虐的に話すことでウケを狙っているのかもしれませんが、聞かされる側はどうリアクションして良いのか逆に困ることになると思いませんか。自虐的に話すことで、その内容を否定してほしいのが見え見えという態度は、あまりにひねくれていて可愛げを感じないのが普通かと思いますが、いかがでしょう。

 

 

褒められ慣れしていないからそうなるのか、実際のところはわかりません。でも、褒められると嘘くさく聞こえるとしたら、それは受け取り側に問題があると言って良いと思うのです。人に気づいて欲しくて工夫をしていたりこだわっているとしたら、なおのことだと思うのですね。それに気づかずに知らんぷりされても、それはそれで不快になると思いますが、違うのでしょうか。褒められたことを否定するのは、言ってくれた相手にも失礼にあたることを、こういう人は知らないのでしょう。

 

 

逆に、自分の感情を素直に表現できる人は、例えば褒めた相手がうれしくなるような喜び方をしてくれたすると、また何か褒めたくなったりするものです。また、好感も持たれやすいはずです。それがまともな人情というものだと思います。喜び方が上手な人、というのは特に意識してやっているように見えず、素直に嬉しいことは嬉しい、と言葉にも表情にも出してできる人な気がします。逆に、意識してやっているような人は演技じみていますから、嘘くさくて仕方ないと思います。

 

 

モテたかったら素直に感情表現をするのが、一番の近道で簡単な方法でしょう。意固地になったり恥ずかしいという無駄な自意識を捨てれば、誰にでもできるお手軽な方法だとも思います。