バストアップに必要なことって、要はなんなの?

バストアップに必要なことって、要はなんなの?

バストサイズをアップさせる方法は、様々なメディアで、様々な方法が語られています。しかし、その大半は何かの商品を売る≠アとが目的であるため、バストアップの方法について一つの面からしか語られない事がほとんどです。これでは、悩みを解決できないまま、情報に踊らされてしまいます。

 

胸を大きくするために、要は、何と何と何が必要なのでしょう。さらには、安全なバストアップ法はどれなのでしょう。

 

結論から言いますと、バストアップに必要なことは、女性ホルモンを活性化さること、乳腺を活性化させることの2つです。その為に、バストへのマッサージと、食生活の改善を行いましょう。

 

より安全な方法を選ぶなら、女性ホルモンを活性化させる成分を配合したバストアップサプリ等の使用は、避けてください。その代わりに、納豆や豆乳などの大豆製品を摂取しましょう。

 

では、順番にその理由をご説明します。
まず、女性ホルモンを活性化させるとバストアップに繋がる、いうのはなんとなく想像がつきますよね。バストを膨らませる作用を持つのは、女性ホルモンです。バストアップには、女性ホルモンの力が必要不可欠となります。
女性ホルモンは、脳からの指令によって、子宮で作られます。胸を大きくするには、子宮を元気にしてあげること、脳からの指令を増やすこと、女性ホルモンを作る材料を子宮に提供してあげることが大切です。

 

なんだか難しそうに聞こえますが、世の中で言われるバストアップ方法はすべて、この条件を達成するための手段の1つに過ぎません。言うことは違っても、目指す所はみんな同じです。

 

女性ホルモンを活性化させるためには、女性らしい体をつくらなければ、と脳に思い込ませることが重要です。すると、脳が女性ホルモンをもっと作れ≠ニいう指令を出しますので、結果的に女性ホルモンが増えやすくなります。恋をするときれいになる、というのはこの現象が起こる為です。

 

恋愛以外で故意にこの現象を起こそうとするならば、自分は女だ≠ニ強く意識することが効果的です。仕草や言葉遣いを女性らしくするのも良いでしょう。私は女よ≠ニいった感じですね。思い込みの力は馬鹿にできません。

 

さて、子宮を元気にする為にも、女性ホルモンを作る材料を子宮に提供する点でも、重要なのは、規則正しい生活と、栄養バランスのとれた食事です。体全体に言えることですが、バストアップも体の変化の1つですので、当然重要となってきます。
ほとんどの栄養素は、常にチームで働きます。バストアップに効果のある食材を食べたからといって、栄養バランスが崩れていたら、効果がきちんと作用しません。バストアップ効果が無駄なると思っていいでしょう。

 

栄養バランスのとれた食事と、規則正しい生活で、ちょっと女らしさを意識したら、乳腺を刺激してあげてください。
『胸は揉むと大きくなる』とは、昔から根強く存在しつづける迷信です。揉んでも大きくなりません。正しくは、やさしくマッサージすることで、大きくなりやすくなります。

 

胸全体に円を描くように、肌の表面をやさしく撫でてあげてください。ちょっと抵抗を感じる方もいるかも知れませんが、胸全体をマッサージしたら、乳輪にそって小さな円を描くように、同じくマッサージしてあげてください。

 

乳腺は、実際にバストを大きくする、最終機関となっています。やさしく刺激して、活性化させてあげましょう。
この時に、強く揉んだり、グリグリ刺激してしまうと、乳腺が圧迫され過ぎてしまい、逆に働きが悪くなります。女性の体は、本人が思っているよりもずっとデリケートなものです。やさしく扱ってくださいね。
また、乳輪は、乳腺が集まる重要ポイントです。ここも忘れずにマッサージしてあげましょう。

 

より安全な方法を選ぶなら、バストアップサプリメントの使用は避けてください、と言いました。その理由は、これらの使用によって、女性ホルモンのバランスが崩れるリスクが高いためです。

 

バストアップに効果のあるサプリメントのほとんどには、女性ホルモンを活性化させる成分≠ェ含まれています。一見、とても効果がありそうですよね。しかし実際には、バストアップには効果が出ず、生理不順や、月経障害の悪化など、体調を崩すケースが多々あります。

 

前述したように、栄養素や成分などは、ほとんどがチームで働きます。1つの成分だけを大量摂取しても、全く意味がありません。
また、女性ホルモンは、脳の指令を受けて作られます。脳が作れ≠ニ命令していない成分が体の中にあっても、脳が管理しきれません。その結果、余剰分は脳によってガラクタ≠ニして扱われてしまいます。

 

さらに、女性ホルモンは、劇薬です。体の形まで変える成分ですから、当然と言えます。
男性の体を持つ方が女性になるためには、女性ホルモンを投与しますが、医師の指導の元で行いますよね。体の外から女性ホルモンを調整するには、このような慎重さが必要となります。

 

ここまで並べれば、体の自然な働きを無視して、体の外からの成分によって、女性ホルモンを劇的に活性化させると、体内のバランスが崩れ、体調を崩す、という結果は容易に想像できますね。
これが、サプリメントをお勧めしない理由となります。

 

その代わりに、女性ホルモンと似た働きをする、大豆イソフラボンの摂取をお勧めします。納豆や豆乳、豆腐などの大豆製品に含まれますので、ぜひ食事に取り入れてください。
これは摂取してもいいのか、と思われるでしょう。大丈夫です。自然由来の成分であり、消化によって体の自然な流れの中にきちんと組み込まれますので、害はありません。

 

まとめますと、バストアップに必要なのは、『規則正しい生活』と、『大豆製品を取り入れた栄養バランスのいい食事』、『自分が女性である事を意識すること』、『バストへのやさしいマッサージ』の4つとなります。
どれも手軽に行える事ばかりです。高いグッズやサプリメントを試す前に、これらの方法で、健康的でセクシーなスタイルを目指してみてはいかがですか。